レッドブルのA・アルボンは、ブラジルGP・決勝で2位表彰台を目前にしながら、アクシデントで最後尾まで下がる結果になり悔しがった。
『悔しいのはもちろんだけど、怒ってはいないよ。ただ、とても残念だね。表彰台獲得に値するレースだったし、どうしてもチームのために成し遂げたかったんだ。』
『セーフティ・カー解除後のリスタートでは、フェラーリとのバトルでオーバーテイクもできたし、レースを楽しめた。ピット・インをした後のルイスはグリップも良さそうだったから、1コーナーでオーバーテイクされることは予想していたよ。最低でも3位には入れるハズだったのにね。ルイスとの距離に余裕があったから、特に心配はしていなかった。11コーナーで彼からのアタックを阻止するためにインを閉めたら、ブラインドスポットに気づかずお互いが接触してしまった。』
『もちろん、ワザとではないと理解している。レースなら起こってしまうものだし、今日はツイていない日だったと思うよ。終わったことだし、次のレースに向けてポジティブに取り組む必要がある。マックスはオメデトウだね。彼の今日の走りは優勝に相応しいし、素晴らしいパフォーマンスだったよ。』
[2019.11.18]
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