ブラジルGP・決勝、レッドブルのM・フェルスタッペンが優勝を飾り、2番手にP・ガスリーが入ってホンダが1-2フィニッシュを達成した。
ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンはスタートでトップを守り抜き、その後もトップを快走。ピットストップで一時後退したが、L・ハミルトンを直ぐにオーバーテイクしてトップに返り咲いた。
レース終盤、V・ボッタスのリタイアでセーフティ・カーが出て、再開直後にアルボンが3番手に浮上。その後、フェラーリの同士討ちが発生し、セーフティ・カーが出て2番手にまで上がった。レース再開後、アルボンは2番手を守ったが、ハミルトンと接触。P・ガスリーが代わって2番手に躍り出た。
レースは1位フェルスタッペン、2位ガスリーのままチェッカー。ガスリーは最終ラップにハミルトンに猛追されたが、2番手を守り抜いた。ガスリーにとってF1で初表彰台となった。
ホンダ・エンジンが1-2フィニッシュを飾るのは、1991年日本GP(A・セナ&G・ベルガー)以来の快挙となる。
[2019.11.18]
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