最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • シュタイナー代表、ハース会長の訪問は2021年以降の予算議論のため
シュタイナー代表、ハース会長の訪問は2021年以降の予算議論のため

シュタイナー代表、ハース会長の訪問は2021年以降の予算議論のため

ハースのG・シュタイナー代表は、先日のアメリカGPの際にチームオーナーで会長のG・ハースが久しぶりにグランプリの現場に訪れていたことについて、“予算の話し合い”が主な内容だったことを明らかにした。

『ジーン(ハース会長)はカリフォルニアにいて、私はノースカロライナにいる。だから、電話で話すよりも、顔を合わせて話すほうがいいから、会って全てを話したんだ。私は(2021年以降のレギュレーション改定による影響の)全ての情報を提供し、あらゆることを彼に話した。彼の方で全て消化してもらう必要があったからね。長い時間、電話で話をすると混乱してしまうよ。』

『彼が抱えている最大の問題は、チームのパフォーマンスに関するものだ。彼はF1の状況に感銘を受けていたとしても、それは大きな投資だからね。彼はあらゆることを理解し、何をすべきなのか見定めなければならないだろう。ただ、彼はF1に対して否定的ではないんだ。彼は全ての素晴らしいビジネスマンと同じく、何をすべきか再考する必要があるだけで、否定的ではないよ。』

ハースはアメリカに本拠地を置いているが、実際にはシュタイナー代表を中心にイタリアのダラーラを中心にチームを組織している。ハース会長が現場を訪問する機会は珍しかったが、アメリカGPは母国レースというほかにも今後の予算編成を見据えたものであった。

[2019.11.10]

[関連記事]  ・全般トピック関連トピック

最新記事一覧
F1は、2030年までにCO2排出量を段階的に削減してゆき、「カーボンニュートラル」を目指す行動テーマを発表した。 F1…


スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、特別番組「DAZN×HONDA F1をもっと楽しく もっと身近に観戦する方法」…


レッドブルとトロ・ロッソはリリースを発表し、来シーズンも現ドライバーラインナップを維持することを明らかにした…


デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。 『F1マシンコレクション』は、…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2019年 11月(73件)
2019年 10月(187件)
2019年 9月(217件)
2019年 8月(182件)
2019年 7月(199件)
2019年 6月(198件)
2019年 5月(196件)
2019年 4月(191件)
2019年 3月(184件)
2019年 2月(151件)
2019年 1月(155件)
2018年 12月(154件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ
  【F1ニュース/最新トピック】   【F1雑誌/F1関連書籍/DVD 最新刊】