ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、予選までの速さを決勝で活かせずに終わり、レースを次のように振り返った。
『今日のメキシコGP決勝は、昨日の予選までの速さを結果に結びつけることができず、我々にとっては残念なレースになりました。』
『レッドブルのアルボンは前を走るマシンに迫りながら、確実なパフォーマンスでグリッドポジションを守り、5位でフィニッシュしました。ペナルティのため4番手スタートのフェルスタッペンは、スタートでの接触と、またその直後の接触によるタイヤバーストなどの不運がありましたが、それでも何とかレースに復帰し、最後尾から6位までポジションを回復してレースを終える形になりました。』
『トップ10圏内のグリッドを獲得したトロ・ロッソの2台は、ユーズド・タイヤでのスタートとなったため、後方からニュータイヤを履いて迫るライバルに対して不利な展開になりましたが、それでも最後はガスリーが9位入賞と貴重なポイントを持ち帰ってきてくれました。シーズンは残り3戦となりましたが、来週末にはアメリカでのレースが待っています。残りのレースを一戦一戦、大事に戦っていきたいと思います。』
[2019.10.28]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック ・レッドブル関連トピック ・トロ・ロッソ関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、幻冬舎の人気書籍『ホンダF1 復活した最速のDNA』を特別価格で提供している…
三重交通は、直通バス「F1日本グランプリ2026 サーキットEXPRESS」を好評発売中だ。 「F1日本グランプリ2026 サーキ…
社会人ラグビー「ジャパンラグビーリーグワン」は、2026年3月14日に開催されるリーグワン第11節の栃木会場で「ウィリ…
2026年シーズン開幕まで「あと1ヶ月」と迫り、開幕戦の地であるオーストラリア・メルボルンではF1サーカスの受け入れ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(34件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





