ハースのR・グロージャンは、近代サーキットに求められる要素について、次のように持論を展開した。
『今あるコースを他のどこかの場所で複製するというのは、最良の解決策ではないと思うよ。コースを構築するというのは見た目よりもずっと難しいからね。まあ、最近のいくつかのコースは、特にランオフ・エリアに関して刺激的ではないかな。これはボク達が望んでいるものじゃないよ。』
『(アメリカGPの舞台となる)オースティンは、1コーナーに向けて“丘”を作ることで素晴らしい仕事をしたよ。あれは非常にクールだし、オースティンの路面は(いい意味で)壊れているし、素晴らしいんだ。コースに特徴を与えているよ。』
近代のサーキットは、ランオフ・エリアをアスファルトにするケースが多く、“コース外走行”という新たな問題を抱えている。来シーズンからは新たにベトナムGPが登場するが、コース・レイアウトは鈴鹿サーキットのS字を採り入れ、特徴を持たせようと工夫に取り組んでいる最中だ。
[2019.10.20]
| [関連記事] |
・ハース関連トピック ・R・グロージャン関連トピック ・サーキット関連トピック |
|---|
ピレリは、マイアミGPとカナダGPに投入するタイヤスペックを公開した。 マイアミGPの舞台となるマイアミ・インターナ…
マクラーレンは、イギリスのシルバーストーン・サーキットでプライベート・テストを実施した。 テストには、昨年のF2…
F1は、エンターテイメントプログラム「F1 Arcade」を2026年4月15日にスペインのマドリードにオープンさせる。 「F1 A…
F1は、YouTubeで『24-Hour Full Race Marathon(24時間 フル・レース マラソン)』のライブ配信を開始した。 今シー…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(75件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





