ホンダのF1マネージングディレクターを務める山本雅史氏は、、F1特設サイトで「Behind the Scenes -ピット裏から見る景色- Vol.17」に寄稿し、先週末の日本GPの感想を次のように述べた。
『ここまで、Honda F1は、ファクトリーやサーキットのエンジニア/メカニックの血のにじむような努力と献身により、非常に大きな進歩を遂げてきました。実際の数値にもそれは現れていますし、Honda F1の一員として彼らの努力を誇りに思っています。でも、我々のライバルたちは非常に強力で、黙ってその進化を眺めてくれていたわけではありませんでした。かなり近づいてはいるものの、私たちが目指す場所に到達するためにはまだまだ実力が足りていません。ここからさらなる努力と進化が求められていると感じています。』
『今回は、このような結果になってしまったこと本当に申し訳なく思っています。一方で、ここからさらなる進歩を遂げるための道のりを、また皆さんと一緒に歩んでいけたらとも思っています。』
『ホンダとしてF1の舞台に日本人ドライバーを乗せることは悲願であり、そのために一歩前に進むことができたという事実はもちろんですが、応援してくれている皆さまと一緒に、私自身も“日本人がF1に乗る姿”を見られたことがとても嬉しかったんです。尚貴選手に“夢を見せてくれて、ありがとう”と伝えたいですね。』
■ホンダ「Behind the Scenes -ピット裏から見る景色- Vol.17」
[2019.10.18]
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