日本GP・決勝レースをリタイアで終えたレッドブルのM・フェルスタッペンは、スタート直後のC・ルクレールの動きを批判した。
『スタートがとて良かったし、3番手まで浮上できたのは素晴らしかった。ボクは2コーナーでアウト側にいたけど、シャルルがマシンのサイドにヒットしてきたんだ。』
『シャルルはポジションを取り戻そうとしたんだろうけど、レースは長いし、序盤で過度なリスクを負うべきじゃない。ボクらは共に順位を落とし、彼はフロント・ウイングを交換して追い上げざるをえなくなった。ボクは最後方からレースへ復帰したけど、マシンにシビアなダメージを受けて、15周目でリタイアせざるをえなかったよ。』
『あのシーンで、ボクにできることは何もなかった。そのことはスチュワードによって審議されていると思う。好スタートを決めて表彰台争いのチャンスがあったし、それを多くのホンダ・ファンの前で果たせれば素晴らしい光景になっただろう。この結果にはフラストレーションがたまる。ボクらはきちんと向上したし、上位との差は詰まっている。メキシコまでにまだすべきことは残っているよ。』
[2019.10.13]
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