ロシアの大手紙『デイリーメール』は、プーチン大統領が新たなF1開催地としてサンクトペテルブルクを選び、サーキット建設を模索していると報じた。
ロシアGPは2014年に初めてF1カレンダーに登場。F1開催の実現にあたっては、当時のF1トップであったB・エクレストンとプーチン大統領の間で様々な交渉が行われてきた。一時はサンクトペテルブルクも開催候補地となったが、最終的には冬季オリンピック跡地を利用したソチが開催契約を結んだ。
サンクトペテルブルクは、ロシアでも国内2番目の大都市。プーチン大統領は、市街地から約25kmほどの郊外にサーキットを建設し、ロシアGPの開催を移すことを検討しているという。早ければ2021年からサンクトペテルブルクでのF1開催を目指し、F1を運営するリバティメディアと交渉に入っているとされる。
[2019.09.27]
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