イタリアGPのレース・スチュワードは、予選でスロー走行を行った3ドライバーに戒告ペナルティを科した。
予選3回目、赤旗中断後に最後のアタックに9名のドライバーが向かった。その際、先頭を走っていたドライバー達がスロー走行を行ったため、後続のドライバーが時間切れでアタックできないという事態が生じた。9台のうち、アタックには入れたのはC・サインツJrとC・ルクレールだけだった。
FIAとレース・スチュワードは、先頭集団だったN・ヒュルケンブルグ/C・サインツJr/L・ストロールがスリップストリームのトウを得ようとして、意図的にスロー走行を行ったと判断。渋滞の原因を作ったとして事情を聞き、それぞれに戒告処分を科した。
[2019.09.08]
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