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コレア、長期の療養が必要

コレア、長期の療養が必要

ベルギーGPのサポートレースとして開催されたF2決勝で負傷したJ・M・コレアが、今後は回復に向けて“長期の療養”が必要であると明らかにした。

F2決勝では、A・ユベールがオー・ルージュでクラッシュし、弾かれたマシンがコースに戻ってきたところにコレアが突っ込むかたちとなった。コレアのマシンはフロント部分が大破し、横転してマシンがストップした。コレアは両足骨折と軽度の脊椎損傷を負ったため、ドクターヘリでベルギーのリエージュ大学病院へ搬送。日曜日に手術が行われた。

コレアの家族は声明を発表し、今後は長期療養が必要であるとのコメントを出した。コレアはアメリで長く生活してきたため、容態が安定した段階でアメリカで治療が続けられることになる。コレアは先々週にザウバーのF1マシンをテストしたばかりだった。F1へのステップアップを夢見ていたが、まずは怪我からの社会復帰を最優先させる。

なお、FIAはユベールの死去を受けて、調査チームを作って事故の検証や分析を開始している。

[2019.09.04]

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