F1は、2021年シーズンに導入を目指す新空力パッケージの風洞実験モデルを公開した。
F1は2021年からレギュレーションを変更し、18インチタイヤの導入やグランドエフェクト技術の復活、ウィングのダウンフォース削減などを目指している。FIAの技術部門が中心となり、コンピュータによる空力開発「CFD」を行っているが、それと平行して60%スケールモデルでの検証を実施中だ。今回、スケールモデルでの検証風景画公開された。
FIAは今年8月に新レギュレーションを確定させる予定だったが、各チームの意見がまとまらずに10月に延期された。FIAはレギュレーションを確定させるため、最終的な詰めの作業を急ぐ。
[2019.08.23]
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