レーシング・ポイントのL・ストロールは、今シーズンも半分を消化したため、いくつかのチームが“来シーズン”を視野に入れた開発に移行しようとしていることについて、あくまでも“今現在のレース”に集中すべきとコメントした。
『今現在のことに集中すべき必要があると思うんだ。 ボク達には前進できるだけの余地が間違いなくあるし、将来についてはどうなるかを見守りたい。現時点では残りのレースへアプローチして、ボク達にできる最高のマシンを来シーズンに用意することを目指すんだ。今シーズンはまだ多くのレースが残っているからね。』
『まだボク達が望んでいるようなポジションではないんだ。このスポーツにおいては将来がどうなるか分からないし、確実性なんてないんだ。ただ、ライバルはシーズン前半戦にいくつかの進歩を遂げ、コンマ数秒を稼ぎ出すことができた。ボク達はそれに対処し、リカバーする必要があるんだ。』
ストロールはドイツGPで4位に入り、注目を集める走りを何度か披露した。シーズン後半戦はレーシング・ポイントと相性は良いコースが多いため、そこで競争力を発揮するためにも開発の手を止めることができない。
[2019.08.19]
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