レーシング・ポイントのL・ストロールは、今シーズンも半分を消化したため、いくつかのチームが“来シーズン”を視野に入れた開発に移行しようとしていることについて、あくまでも“今現在のレース”に集中すべきとコメントした。
『今現在のことに集中すべき必要があると思うんだ。 ボク達には前進できるだけの余地が間違いなくあるし、将来についてはどうなるかを見守りたい。現時点では残りのレースへアプローチして、ボク達にできる最高のマシンを来シーズンに用意することを目指すんだ。今シーズンはまだ多くのレースが残っているからね。』
『まだボク達が望んでいるようなポジションではないんだ。このスポーツにおいては将来がどうなるか分からないし、確実性なんてないんだ。ただ、ライバルはシーズン前半戦にいくつかの進歩を遂げ、コンマ数秒を稼ぎ出すことができた。ボク達はそれに対処し、リカバーする必要があるんだ。』
ストロールはドイツGPで4位に入り、注目を集める走りを何度か披露した。シーズン後半戦はレーシング・ポイントと相性は良いコースが多いため、そこで競争力を発揮するためにも開発の手を止めることができない。
[2019.08.19]
| [関連記事] |
・レーシング・ポイント関連トピック ・L・ストロール関連トピック |
|---|
昨日、ピレリはイタリアのフィオラノ・サーキットでタイヤ・テストを実施し、ウェット携帯屋のテストを実施した。 今…
フジテレビNEXTは、バーレーンGPとサウジアラビアGPの開催が中止になったのを受け、今週末からF1関連番組を一挙再放…
建設機械大手のコマツは、最新のテレビCMにウィリアムズのF1マシンを登場させ話題となっている。 コマツは、2024年か…
ホンダは、公式オンラインショップで「EDIFICE Honda F1初優勝60周年記念コラボモデル」の取り扱いを開始した。 「ED…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(55件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





