ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、次のエンジン・アップデートの時期をまだ具体的には決めていないことを明らかにした。
『私たちは常にチームと話し合いをしており、新しいエンジンをいつ適用したり、アップデートするかを決定します。しかし、現時点では、その決定はされいません。状況やタイミング、そしてチームとの話し合いの結果しだいです。非常に複雑ですよ。』
『計画には、長期的なものと短期的なものの2つがあります。各レース後に状況を確認しています。パワーユニットのコンディションとしては、短期的には(残り使えるのは)2レースか3レースでしょう。長期的な面ではシーズン最後までで、非常に複雑となります。』
ホンダはフランスGPで最新型の「スペック3」を投入した。今後、パワーが要求されるベルギーGP/イタリアGP/シンガポールGP/日本GPが続く。レッドブルと相性が良いと考えられるシンガポールGPでのグリッド降格はチームが望まず、ホンダも母国レースとなる日本GPでのエンジン交換は避けたいところだ。そのため、グリッド降格してもポジションをリカバーしやすいベルギーGPもしくはロシアGPでのスペック4投入が見込まれている。
[2019.08.19]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック ・レッドブル関連トピック ・トロ・ロッソ関連トピック |
|---|
キャデラックのV・ボッタスが、開幕戦・オーストラリアGPで装着したヘルメットをオークションに出品することを決め…
F1は、Marsh(マーシュ)と複数年の公式パートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。 Marshは、保険仲介やリス…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎氏は、次戦マイアミGPにむけて…
プラモデル関連雑誌を多く発売するモデルアート社は、『プラモマニュアル 7 教えて!F1プラモの作りかた』の電子書籍…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(148件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





