レッドブルのC・ホーナー代表は、今シーズンも折り返し地点をむかえて、ホンダとのパートナーシップを次のように評価した。
『新しいエンジンパートナーと組み、全体としての結合と統合が進められ、今シーズンを通して移行期間だ。ただ、9レースで1勝を挙げて2回の表彰台を獲得した。これは予想を上回るものだったよ。』
『オーストリアでの勝利は、ホンダにとっても非常に感動的な勝利となった。ホンダの役員も何人かが現地に来ていたし、彼らは“マクラーレンとの苦痛な数年”の後に投資が報われていることが見栄恥得ているんだからね。』
『ホンダの信頼性は強力だ。まだどのドライバーも3つめのエンジンを使うことができる。ホンダはパフォーマンスの向上に基づいて、新しいスペックを投入している。今シーズン後半戦には、さらに多くのことを推進するだろう。』
ホンダは、スペック3を開発してレッドブルが求めるパワー向上の期待に応えている。既に次のスペック4の開発も進めており、シーズン後半戦の早い時期に投入が噂される。レッドブルはコンストラクターズ争いでフェラーリに52ポイント差に迫っており、ランキング2位の座を目指す。
[2019.07.21]
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