マクラーレンのA・ザイドル代表は、イギリスGP・決勝でL・ノリスに対して出したレース戦略について、チームの立てた計画が間違っていたことを認めた。
『マシンから得たタイヤに関する全てのデータから、ランドに最後まで走らせるには危険性が高いと考えた。だから、我々は新品のハードに履き替えてトライし、レース終盤の競争に進めようとしたんだ。』
『ただ、あのタイミングではなく“あと5周”を遅らせる必要があったかもしれない。我々はセーフティカーが出ている中で誤った決断をして、ピットに入れる必要があるときに我々はそれをしなかった。ギャンブルではなかったけど、最終的にはいくらかのリタイアを期待していたけど、それも起こらなかったね。』
ノリスはセーフティカーが出る前にピットインを実施した。これは競り合っていたD・リカルドがアンダーカットを仕掛けたため、対抗する措置だった。しかし、リカルドにパスされ、直後にセーフティーカーが入ることになり、順位を大きく落として最終的には11位完走となった。
[2019.07.17]
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