レッドブルのC・ホーナー代表は、イギリスGP・決勝でM・フェルスタッペンがS・ベッテルに追突されたアクシデントについて、ベッテルの過失を批判した。
『我々が表彰台のどの位置につけられたかは、分からないところだ。だが、マックスは2番手につけられただろうし、バルテリを捕まえられたかどうかは見守らなければといったところだ。』
『マックスはダメージを受けていたし、(アクシデント後の走りは)非常に素晴らしいものだった。少なくとも彼はレースを完走し、いくつかのポイントを獲得することに成功したよ。』
『ただ、彼はセブ(ベッテル)を大いにパスすることに成功していただけに、フラストレーションがたまるね。セブはブレーキをロックさせてヒットしているし、あれは完全なる彼のミスジャッジとしか想像できないよ。』
フェルスタッペンはアクシデントでスピンしてグラベルに出たが、奇跡的にも脱出できた。フェルスタッペンはレース復帰後にマシンの違和感を無線で伝えていたが、それでも速いラップタイムを連発してポジションをリカバーし、ポイント獲得につなげた。
[2019.07.16]
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