ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、イギリスGP・決勝で3台のマシンが入賞を達成し、レースを次のように振り返った。
『今日の決勝ではフェルスタッペンが素晴らしい走りをみせ、2戦連続の表彰台が間近だっただけに、あのようなクラッシュでポジションを失ったことは非常に残念です。一方で、ガスリーが今季最高かつ自身のベストに並ぶ4位というリザルトを獲得したことはポジティブに捉えています。これをきっかけにさらなる上位争いに絡んでいってほしいと思います。』
『トロ・ロッソについてはクビアトが粘り強い走りとチームの的確な戦略により、17番グリッドからの入賞を果たしました。アルボンについてはレース中にパワーユニットの高圧電力系に問題が発生し、安全面のリスクを考慮したために2度目のピットストップを行えず、2台同時入賞を逃す形になってしまいました。ここから早急に問題の分析を進めていきます。』
『我々としては残念な部分もありましたが、今日はオーストリアに続き、ファンにとっては見応えのあるレースになりました。この先のレースでも良い戦いを続けられるよう、懸命にプッシュを続けていきます。』
[2019.07.15]
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