レッドブルのM・フェルスタッペンは、イギリスGP・決勝でS・ベッテルに追突される不運なアクシデントもあり、5位完走という結果に終わり次のようにコメントした。
『マシンの調子はとても良かったし、速さを発揮できたレース週末だった。それだけに表彰台を逃したのは残念だよ。ルクレールとのバトルは手強かったけど、とてもフェアな戦いで彼も上手くブロックして応戦していたよ。まだレースの先は長かったから、あまりリスクを負うような無理はしなかったんだ。明らかにボク達のほうが速かったから、仕掛けるタイミングを探りながらのバトルはとても楽しかったね。』
『ハードタイヤに交換する2回目のピットストップのタイミングの判断は正しかったし、ルクレールに対してアドバンテージを得ることができた。それからはベッテルに追いつくために十分なペースで走行できたんだ。セバスチャンをオーバーテイクした後、17コーナーでブロックをしたら、ブレーキ・タイミングが遅れたベッテルに後から追突された。その結果、縁石とグラベルを飛び越えることになり、その瞬間に“レースは終わった”と思ったほどだよ。パワステに違和感があり、フロアもダメージを負った感じだったけど、自分がどうやって最後まで走らせることができたのか正直分からないよ。』
『こんな状況でも5番手でポイントを獲得し、レースを完走できたからこの結果に十分満足だ。これはレーシングアクシデントだし、ベッテルの故意じゃないから怒ってないけど非常に残念かな。マシンから降りた直後、ベッテルは謝罪に来てくれた。ファンのみんなに“モータースポーツは面白い”と感じてもらえるシーンをみせられたんじゃないかな。』
[2019.07.15]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・ホンダ関連トピック ・M・フェルスタッペン関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、ブラーゴ製の1/18スケールダイキャストミニカー「フェラーリ SF-25」のタイ…
旅行代理店大手のJTBは、「F1シンガポールグランプリ StudioJTBオリジナルツアー」の発売を開始した。 「F1シンガポ…
マクラーレンのL・ノリスが、来月に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」に参加するこ…
マクラーレンは、今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」に持ち込むマシンを発表した。 グッ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(110件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





