レッドブルのM・フェルスタッペンは、イギリスGP・決勝でS・ベッテルに追突される不運なアクシデントもあり、5位完走という結果に終わり次のようにコメントした。
『マシンの調子はとても良かったし、速さを発揮できたレース週末だった。それだけに表彰台を逃したのは残念だよ。ルクレールとのバトルは手強かったけど、とてもフェアな戦いで彼も上手くブロックして応戦していたよ。まだレースの先は長かったから、あまりリスクを負うような無理はしなかったんだ。明らかにボク達のほうが速かったから、仕掛けるタイミングを探りながらのバトルはとても楽しかったね。』
『ハードタイヤに交換する2回目のピットストップのタイミングの判断は正しかったし、ルクレールに対してアドバンテージを得ることができた。それからはベッテルに追いつくために十分なペースで走行できたんだ。セバスチャンをオーバーテイクした後、17コーナーでブロックをしたら、ブレーキ・タイミングが遅れたベッテルに後から追突された。その結果、縁石とグラベルを飛び越えることになり、その瞬間に“レースは終わった”と思ったほどだよ。パワステに違和感があり、フロアもダメージを負った感じだったけど、自分がどうやって最後まで走らせることができたのか正直分からないよ。』
『こんな状況でも5番手でポイントを獲得し、レースを完走できたからこの結果に十分満足だ。これはレーシングアクシデントだし、ベッテルの故意じゃないから怒ってないけど非常に残念かな。マシンから降りた直後、ベッテルは謝罪に来てくれた。ファンのみんなに“モータースポーツは面白い”と感じてもらえるシーンをみせられたんじゃないかな。』
[2019.07.15]
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