オーストリアGP・決勝で7位入賞をしたレッドブルのP・ガスリーは、チームにとって重要な一戦で確実にポイントを持ち帰り、次のようにコメントした。
『今日は厳しく難しいレースだった。第1スティントではソフト・タイヤで思うようなペースがなかったし、前のマシンにもひっかかった。第2スティントでは序盤にプッシュしすぎて、ピットアウト後の2周を終えた時点でタイヤを傷めて大きなブリスターができた。そこからはペースを上げられず、ランドを捕らえることができなかったんだ。』
『新たなアップグレードを投入し、マックスが上手くいってよかった。素晴らしい仕事を成し遂げてくれたことがポジティブだよ。次のシルバーストーンが楽しみだね。まあ、ボク自身はパフォーマンスに満足していないし、もっとレースを上手く進めるようにしたいと思う。』
『ボクには競争力があるけど、まだやるべきことが残っている。マシンから何を引き出せるのかをきちんと見つけられていないから、プッシュし続けてゆく必要がある。マシンが上手く機能しているのは分かったし、今後のレースに向けて、ボクらの方向性は正しいと思うよ。もっとたくさんのことを学ぶ必要があるし、チームメートのマックスからも得ることがあるハズだ。もっと結果を出したいし、ボクにはそれができるハズだから、これからも取り組んでゆくよ。』
[2019.07.01]
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