レッドブルのC・ホーナー代表は、ここ最近のレースでP・ガスリーが成績を残せず、チームメイトに大きく遅れをとっている現状について不満を示した。
『ピエールは赤色タイヤ(ソフト・タイヤ)で最初のスティントは素晴らしい仕事をした。そして、我々も彼にトラックポジションを与えたハズだ。メカニックたちに依る素晴らしいピットストップは、わずか1.9秒の停車だった。』
『我々は、ピエールにとってダニエルを追えるポジションにつけたが、彼はハードタイヤ(のダニエルに)ついてゆけなかった。そして他のドライバーたちにも負けた。マシンをポイント圏内で終えられないのは、フラストレーションが溜まるね。我々は、彼と共に良くなると革新しているよ。』
ここ数戦、M・フェルスタッペンは表彰台争いに絡んでいるが、ガスリーは成績の浮き沈みが激しい。母国レースであったフランスGPでも満足な成績が載せず、本人も失意の心境にある。次戦オーストリアGPはレッドブルにとって“最重要レース”となるため、ここで一定の成績を残すことが求められる。
[2019.06.24]
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