レッドブルのM・フェルスタッペンは、予選4番手タイムをマークして、明日の決勝では表彰台争いを目指すとコメントした。
『フリー走行と比べてマシンを改善できたし、予選で良い結果を出すことができた。予選3回目ではもっとフェラーリとの差を縮めることができたハズだけど、最後の周は十分にアタックできなかった。最後のいくつかのコーナーで“なにか”が起こってマシンの挙動乱れを感じたから、なにが原因だったか調べる必要がある。それが起こらなければ、もっとフェラーリに近づくことができただろう。』
『現状、マクラーレンが僅差で迫っているけど、0.3~4秒ほどボク達のほうがリードしている。これまでと同じく、できる限りのグリッドポジションだったと思うし、ミディアムタイヤで2列目からレースをスタートできるは良いことだ。表彰台に上がるには、昨年のように少しの運が必要かもしれないけどね。』
『ポールリカールはボク達にとって最適のコースとはいえないレイアウトだけど、明日の鍵はタイヤ・マネジメントだと思う。メルセデスAMGと戦えるかは疑問だけど、フェラーリと良い争いができることを願っている。ベストを尽くして、どれだけ良い結果につなげられるかが楽しみだよ。』
[2019.06.23]
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