フェラーリのT・ウォルフ代表は、カナダGP・決勝レースで生じたS・ベッテルのペナルティ問題について、次のように見解を示した。
『ペナルティを元に戻すことなんて出来ない。最悪のケースでは、スチュワードはデータを見て“もっとペナルティが必要だ”と判断するかもしれない。』
『フェラーリのM・ビノット代表とも話をしたけど、彼は生じたことについて完全にペナルティに値しないと考えている。ただ、彼の考えは100%間違っていると思うよ。実際のところ、ベッテルはコースから外れて戻ってきたわけだし、彼はバックミラーを見てルイスを壁の方に追いやったんだからね。』
ベッテルは決勝レースで5秒加算ペナルティを受け、ポール・トゥ・フィニッシュをしながら優勝を失った。ただし、ベッテルがコースアウトして戻ってきたラインは“ドライバーにはどうしようもない”ものだったため、ペナルティの賛否を巡って議論がおこっている。
[2019.06.15]
| [関連記事] |
・メルセデスAMG関連トピック ・フェラーリ関連トピック ・L・ハミルトン関連トピック ・S・ベッテル関連トピック |
|---|
レッドブルが、将来に向けてT・マッカローをチームに招聘すると噂されている。 レッドブルは、これまでG・ランビア…
アストンマーチンのアンバサダーを務める女性ドライバーのJ・ホーキンスは、将来に女性ドライバーがF1のグリッドに…
フジテレビは、YouTubeでF1番組『浅倉美恩のフルスロットル』の配信を開始した。 『浅倉美恩のフルスロットル』は、…
タグ・ホイヤーは、最新ウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ」を発表した。 「タグ・ホイヤー フ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(60件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





