フェラーリは、カナダGP・決勝レースでS・ベッテルに科された5秒加算ペナルティに不服を示していたが、上訴を断念する方針を固めた。
ベッテルは決勝レース終盤に4コーナーで飛び出し、グラベルを通過して再び本コースに戻ってきた。ちょうどそのタイミングでL・ハミルトンと接近したため、レーススチュワードはベッテルに5秒タイム加算を決定。ベッテルはトップでチェッカーを受けたが、ハミルトンと5秒の差をつけられず1位の座を失った。
フェラーリはこの裁定に不満を示し、レース後には上訴する方針を示していた。しかし、上訴するためには“96時間以内に新たな証拠”を出さねばならず、フェラーリはこれに十分耐えられる新証拠を短時間で用意するのは難しいと判断した。
なお、フェラーリは上訴してペナルティを覆すのは難しいと判断したが、FIAに対して“再審査”を請求する可能性がある。再審査は2週間の申請猶予期間があるため、十分な証拠がそろえばアクションに出るとみられている。
[2019.06.14]
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