アメリカのインディは、2020年からエアロスクリーン・タイプのドライバー頭部保護デバイスを導入することを発表した
インディは、レッドブルの関連会社であるレッドブル・テクノロジーと共にドライバー頭部保護デバイスを共同開発。F1で導入されているHALO型のアームにエアロスクリーンを装着し、アクシデント発生時に飛散物がドライバーに直接当たるのを最小限になるように設計されている。
F1でもレッドブルはエアロスクリーン・タイプを提唱し、FIAも一時は採用を決めていた。しかし、安全性や実用面で現状のHALOに変更された経緯がある。
[2019.05.25]
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