アゼルバイジャンGPのレース・スチュワードは、レッドブルのP・ガスリーのマシンの燃料流量が規定位置を超えていたとして、予選タイムを抹消して失格処分を科した。
ガスリーは金曜フリー走行時にマシンの重量計測を無視したため、ピット・スタートになることが決まっている。ガスリーは予選1回目に参加し、マシンの最終チェックを行っていたが、セッション終了後の車検で燃料流量が規定一以上だったことが判明した。現在のレギュレーションでは、燃料流量は「100kg/毎時」と定められている。
ガスリーは予選タイムを抹消されるが、既にピット・スタートが決まっているためペナルティの影響はほとんど無い。決勝レースでは、波乱のレースを生き残りポイント獲得を目指す。
[2019.04.28]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・ホンダ関連トピック ・P・ガスリー関連トピック ・レース関連トピック |
|---|
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
マクラーレンのL・ノリスは、バーレーンGP初日に3番手に入り、初めてのセパン・サーキットを楽しめたことを明らかに…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バーレーンGP初日にF・…
レッドブルは、バーレーンGPの週末に合わせてI・ハジャーのパワーユニットのコンポーネント交換を実施することを決…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(17件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





