トロ・ロッソのA・アルボンは、前戦に続き連続入賞目指すアゼルバイジャンGPについて、次のようにコメントした。
『中国は良いペースだったけど、クラッシュによってチャンスを失ったと感じていたから、少しフラストレーションがあった。今後、人工芝を走るときにはもっと慎重になるよ。自分自身に少し腹を立てていたけど、ピットスタートでもポイント獲得のポテンシャルが分かったから、ポジティブさは失っていない。きちんと成果を挙げられて満足しているんだ。マシンに乗るたびに気持ちよく走れるようになっているし、タイヤマネジメントについての理解も向上して、ペースも良くなっているよ。』
『バクーではF2時代にレース経験があるし、クラッシュが多発したフィーチャーレースで初優勝を挙げたこともある。ポールポジションを獲得し、トラブルに巻き込まれずにレースを進めたよ。再びバクーに戻ってきて、素晴らしい思い出だね。』
『F1マシンで市街地コースを走るのは、今回が初めてだということを忘れてはいけないね。壁際を低いダウンフォースで駆け抜けるのは楽しいけど、中国でクラッシュがあったから、フランツ(トスト代表)はエンジョイできないかもしれないね。バクーはスピードがあればオーバーテイクできるから、素晴らしいサーキットだ。ボクらのマシンはこの3戦で予選3回目を狙える速さがあったけど、まだその真価が発揮できていない。予選では、予選3回目進出が目標になるよ。』
[2019.04.25]
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