ピレリは、次戦アゼルバイジャンGPでの各ドライバー選択タイヤを公表した。
アゼルバイジャンGPの舞台となるバクー市街地サーキットは、観光地を活かした市街地コース。市街地コースの中でもコース幅は広く、ロングストレートもあり“高速サーキット”に分類される。
ピレリはアゼルバイジャンGPに「ハード(C2)/ミディアム(C3)/ソフト(C4)」の4コンパウンドを投入する。多くのドライバーがC4を中心としたタイヤを選択しているが、フェラーリの2台はC3を5セットずつ確保しており、ライバル達とは異なるレース戦略を視野に入れているようだ。
[2019.04.17]
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