ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、F1が1000戦目をむかえる中国GPにむけて、次のようにコメントした。
『今週末はシーズン第3戦となる中国でのレースになります。初戦・第2戦ともに2チーム4台が完走、初戦では表彰台獲得、2戦目では3台入賞とまずまずのシーズンスタートを切ることができました。しかし、トップチームと戦うには我々のパワーユニットとチームの車体を合わせたパッケージのパフォーマンスをまだまだ向上しなかればいけないと感じています。』
『今回の舞台となる上海インターナショナル・サーキットは、2本の長いストレートと極低速のヘアピンコーナー、また様々な回転半径で構成される複合コーナーが組み合わされたパワーユニット、車体双方にとってとてもチャレンジングなコースレイアウトが特徴です。今回は長いF1の歴史の中で、1000レース目となる記念大会になります。ホンダとしては1964年のドイツGPでF1に参戦して以来、実に425戦目のレースとなりますが、この記念すべきレースで良い結果を残せるよう、万全の準備とともに臨みます。』
ホンダは開幕戦で競争力を発揮できたが、第2戦のバーレーンでは表彰台を逃すことになった。次戦中国GPではレッドブルが得意とする中低速コーナーが多く、ホンダはここで好結果を狙っている。
[2019.04.09]
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