フェラーリのC・ルクレールは、バーレーンGP・決勝でS・ベッテルをオーバーテイクしたシーンを振り返り、チームメイト同士の戦いは“トリッキー”と表現した。
『チームメイトと戦うときは、常にトリッキーな状況になるんだ。リスクが非常に高く、全てのチームと同じようにレース前には“注意喚起”がされるよ。これはいつだって自明のことだ。』
『バーレーンGPではボクにチャンスが巡ってきたから、躊躇することはなかった。スタートが悪かっただけに、最初の1回のトライで(ベッテルを)オーバーテイクできたのは嬉しかったよ。そうやってオーバーテイクできたことに満足なんだ。』
ルクレールは決勝スタートで出遅れ、ベッテルに先行を許す結果となった。しかし、レース序盤でベッテルに追いつくと、ホームストレートでDRSとスリップストリームを効かせ1コーナーへの飛び込みでオーバーテイク。2コーナーまでにベッテルの前に立ち、“お手本のようなオーバーテイク”をみせた。
[2019.04.04]
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