フェラーリは、バーレーンGP・決勝でC・ルクレールが失速したトラブルについて、「シリンダーのトラブル」が原因だったことを明らかにした。
ルクレールはバーレーンGP・決勝をポールポジションからスタート。スタートで順位を落としたが、直ぐにリカバーをしてトップに立つと一人旅を敢行し、優勝が確実視された。しかし、レースも後半に入った時点でエンジンの異音を訴え、最高速度も30km近くダウンしてしまった。
ルクレールはトラブルを抱えたまま走り続け、最後はセーフティカー出動によるラッキーもあり、3位表彰台を獲得した。チームは戻ってきたマシンを調査したところ、当初考えられていたMGU-Hの問題ではなく、シリンダーが損していたことが判明した。
フェラーリは問題の発生したエンジンをイタリアのマラネロにあるファクトリーに送り、さらなる調査を進める。チームこのエンジンを修復できるようであれば、次戦中国GPでも継続使用することを検討している。
[2019.04.02]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・C・ルクレール関連トピック |
|---|
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、ムック『F速』の最新号の発売を開始した。 最新の2026年5月号「Vol.3 日本GP…
ハースの小松礼雄代表は、日本GP・決勝で大クラッシュを起こしたO・ベアマンについて、次戦マイアミGPへの出走に懸…
オーストラリアGPの主催者は、アルバートパーク・サーキットのピットビルの改修工事に着手した。 アルバートパーク・…
フジテレビNEXTは、F1特番『2025 FORMULA 1 総集編』を2026年4月11日と4月22日に再放送することを決めた。 『2025 FO…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(40件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





