バーレーンGP・決勝、ルノーの2台はラスト4周の時点で同時にトラブルに見舞われたが、D・リカルドはMGU-Kの問題が生じ、N・ヒュルケンブルグは突然にパワーを失いマシンがシャットダウンしたことが原因だった。
リカルドとヒュルケンブルグは、53周にはいった直後に同時に発生。二人ともマシンのダッシュボードの表示が落ち、エンジンのパワーがなくなりマシンをコースサイドに止めざるを得なかった。二人は入賞の可能性があったが、同時に逃すことになった。
ルノーは今回のトラブルを“従来から抱えていた問題”が再発したとみている。問題のあったパワーユニットと電気系統はいったんファクトリーに戻され、対策を施して次戦中国GPに挑む。
[2019.04.02]
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