バーレーンGP・決勝で4位入賞を飾ったレッドブルのM・フェルスタッペンは、表彰台を直前で逃したレースを次のように振り返った。
『今日、決勝レースをポイント獲得で締めくくって、ベストな結果を出すことができたと思う。特に強風のコンディションだったから、ペースがあまりつかめずリア・タイヤのグリップにも悩まされた。4位完走は悪くない結果ではないんじゃないかな。』
『マシンがスライドしてコントロールが容易ではなかったけど、他に方法がなかったんだ。マシンの限界までプッシュしたけど、オーストラリアではもっと上手くできていたことが、バーレーンでは難しく感じたかな。表彰台まであと一歩だったけど、今日の決勝は理想的なペースで戦えていなかったから、それなりの結果だと思う。』
『ルクレールにとっては残念な結果だけど、表彰台を獲得できたことはせめてもの救いじゃないかな。そしてボク自身も4位にはガッカリしていないよ。マシンについて学ぶべきことが多いし、ファクトリーに戻ってからこのレース週末で起こったことを分析するよ。次の中国GPでは、上位とのギャップをさらに縮められるよう準備して戦いたい。今回はボクらのレース週末にはならなかったね。』
[2019.04.01]
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