F1は、バーレーンGP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝レースは晴れ渡って絶好のレース日和。しかし、第3セクターを中心に強い風が吹きつけ、ドライバーにとっては難しいコンディションとなった。
決勝スタートはS・ベッテルが好発進を決め、出遅れたC・ルクレールを難なくパス。ルクレールは最初のラップで3位まで順位を落とすが、直ぐにV・ボッタスを抜いて2位上がった。数ラップのうちにベッテルの後ろにつけ、DRSを使ってトップに返り咲く。
レースはフェラーリの1-2体制のまま進行。このままフェラーリがレースを完璧に支配すると思われたが、レース中盤以降に大きく変動した。38周目、L・ハミルトンがベッテルにオーバーテイクを仕掛け4コーナーで前に出る。ベッテルはイン側のラインをとったが、アクセルを入れるのが早すぎスピン。さらにベッテルはバックストレートでフロント・ウィングが脱落するアクシデントがあり、順位を大きく落とす。一方、ルクレールは終盤になりMGU-Hにトラブルが発生。スピードが伸びず、ハミルトンとボッタスに次々とパスされる。後方からM・フェルスタッペンがルクレールに迫ったが、残り4周の時点でルノーの2台が相次いでリタイアしてセーフティカーが出て、順位がホールドのままチェッカー受けた。
【動画】バーレーンGP・決勝 ハイライト動画
[2019.04.01]
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