F1は、バーレーンGP・予選のハイライト動画を公開した。
予選はやや雲があるものの、雨の心配は一切ないコンディション。最終コーナー付近で断続的に強い風が吹いているため、ドライバー達にとっては慎重を要するセッションとなった。
予選1回目、中団勢が大接戦。予選2回目進出のボーダーライン上に複数台のマシンがひしめき合い、トップチームであっても“追加のアタック”が必要になった。大接戦のなか、僅差でA・ジョビナツィやN・ヒュルケンブルグが敗退を喫してしまう。
予選2回目も大接戦。各マシンが最終アタックをかけるなか、10位のL・ノリスからから15位のD・クビアトまではコンマ6秒しかなく、ほんの僅かなミスで順位が変わる結果となった。トロ・ロッソの2台が最終アタックで逆転を狙ったが、コースのオーバーランや最終アタックに間に合わない凡ミスで敗退を喫した。
ポールポジションを競う予選3回目は、フェラーリの独壇場。S・ベッテルとC・ルクレールの一騎打ちとなったが、ルクレールが唯一人1分27秒台の驚異的なアタックラップを決め、嬉しい初ポールポジションを獲得した。3番手のL・ハミルトンはコンマ3秒ちかく離され、決勝では難しい戦いが予想される。
【動画】バーレーンGP・予選 ハイライト動画
[2019.03.31]
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