ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、明日からのバーレーンGPで再び好結果を残すことに期待を寄せた。
『2019年開幕戦オーストラリアGPでは、ホンダとして11年ぶりに表彰台を獲得するという良いかたちでシーズンのスタートが切れました。一方で、予選・本戦を通して他車と我々のパフォーマンス差もみえました。開幕戦で得られたデータの解析を進め、この第2戦に備えると共に今後のシーズンに向けての準備も進めています。
今回のレースが行われるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、前戦アルバートパークがストップ&ゴー型のストリートサーキットだったのに比べて、長めのストレートが特徴なより一般的なレーストラックです。異なる特性のサーキットでの戦いから、自分たちのマシンパッケージに対する理解がさらに深まる週末になると思います。
我々にとってバーレーンGPは、昨年にトロ・ロッソのガスリーとF1復帰以降最高位となる4位を獲得した特別なレースです。オーストラリアで得たい良い流れを継続し、今回もポジティブな結果とともに終わりたいと考えています。』
[2019.03.28]
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