レッドブルのC・ホーナー代表は、開幕戦でいきなりホンダ・エンジンが好調をみせたため早くも“タイトル争い”が話題になっていることについて、時期尚早との見方を示した。
『もちろん、表彰台に上がれたことはホンダにとって素晴らしい瞬間だったが、チャンピオンシップについて話すのは時期尚早だと思う。我々は今回の成果を非常に誇りに思っており、ホンダが我々に提供してくれたパワーユニットに感謝している。これがシーズン開始の力強いスタートになると願っているところだ。』
『我々としては、メルセデスAMGやフェラーリとのギャップを縮めたいと思っている。オーストラリアGPは“レースの1つ”にすぎないが、我々は良いスタートをきっており、このポジティブなエネルギーの上に構築してゆかなければならない。』
レッドブルは開幕戦でホンダ・エンジンがノートラブルだっただけではなく、サーキットの計測ポイントで最高速度を記録したことも高く評価している。ただし、アルバートパーク・サーキットは特殊なコースでもあるため、次戦バーレーンGPで再び結果を出すことが重要となる。
[2019.03.21]
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