F1は、2019年の新たな取り組みの1つとして、イギリスの人気バンド「ケミカル・ブラザーズ」とタッグを組み、F1に“新たなサウンド”をもたらすことを明らかにした。
ケミカル・ブラザーズは、エレクトロニック・ミュージックのパイオニアとして知られ、イギリスだけではなく各国で高い人気を誇っている。今年4月12日に発売のニューアルバム『No Geography』に収録された新曲「We've Got to Try」をF1に提供し、特別なリミックス仕様に仕上げた。
「We've Got to Try」のリミックス仕様は、F1のスピード感をイメージさせ、F1エンジンのレブリミット(1万5,000rpm)をイメージさせ1万5,000bpmのハイテンポとなっている。F1はこのイメージクリップの一部をソーシャルメディアで公開している。
F1は2019年からブライアン・タイラー作曲による公式テーマを採用した。「We've Got to Try」がレースシーンやテレビ放送でどのように使われるかは、まだ現段階では明らかにされていない。
NEEEUM: The fastest remix of all time
— Formula 1 (@F1) 2019年3月7日
WGTT15000BPM F1 NEEEUM MIX by @ChemBros#F1 #TheChemicalBrothers #NEEEUM pic.twitter.com/yslEhhino9
[2019.03.08]
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