2016年シーズン以来、NTTコミュニケーションズはマクラーレンのスポンサーを務めてきたが、契約満了により今シーズンの支援は行わないことが決まったようだ。
日本の通信システムインテグレータ大手のNTTコミュニケーションズは、2016年からマクラーレンへの支援を開始。クラウドやネットワークシステムなどのテクニカル協力を行い、昨年シーズンは最新システム「SDx技術」を全戦で提供した。日本GPでは、鈴鹿サーキットとイギリスのファクトリーを結ぶ「SDx技術」をバージョンアップさせ“鈴鹿スペシャル”を投入していた。
NTTコミュニケーションズとマクラーレンは、3年のスポンサー契約を結んでいた。そのため昨シーズン末で契約が満了。既にマクラーレンのスポンサーリストからは名称が外れている。
[2019.02.02]
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