元ワールドチャンピオンのM・ハッキネンは、フィンランドで同郷のV・ボッタスが今シーズン未勝利に終わったことについて、次のように評価した。
『アゼルバイジャンでの優勝はパンクチャーによって取り逃したし、シーズンを通してルイス・ハミルトンをサポートすることになった。なぜなら、メルセデスAMGはフェラーリのプレッシャーを受けていたからネ。もちろん、バルテリは勝利を欲していた。ただF1で早急に学ぶべきのことの1つは、トップへの道が必ずしも平坦ではないということだ。ボクがアイルトン・セナやアラン・プロスト、ナイジェル・マンセルといった偉大なチームメイトと戦っていた時代を思い出すよ。ボクは未勝利だったけれど、彼らを見て多くのことを学んでチームで一生懸命働き、次第に改善していったんだ。チームメイトよりも速くなったり、時には遅くなることも常に有り得るんだ。』
ボッタスはアゼルバイジャンGPでトップを快走しながら、レース終盤にパンクチャーのトラブルで勝利を逃した。その後のレースでもトップ争いに加わり表彰台に上がったが、チームオーダーもあり勝利のチャンスに恵まれなかった。
[2018.12.08]
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