FIAのJ・トッド会長は、ブラジルGPで“社会奉仕”のペナルティを受けたM・フェルスタッペンについて、奉仕内容はまだ決まっていないことを明らかにした。
『社会奉仕の内容が何になるのか、正直に言って何も決まっていない。ただしその内容については、F1やレーシングの世界をサポートするものでなければならない。もしかすると、スチュワードやオフィシャルに近いところで貢献させることになるかもしれない。もしくはF1以外のモータースポーツのスチュワードとして参加させるかもしれない。そうすることで今までとは異なる視点で物事を理解できるだろう。もちろん、我々は建設的なプログラムを見いだせるだろう。』
フェルスタッペンは、ブラジルGP・決勝レースで生じたE・オコンとの交錯アクシデントに腹を立て、レース後にオコンを小突いてしまった。この行為が不適切と判断され、2日間の社会奉仕を言い渡されている。F1ドライバーが社会奉仕のペナルティを科されるのは、昨年のS・ベッテル以来となる。ベッテルは社会貢献として、若年ドライバーの教育活動に参加していた。
[2018.12.04]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・レッドブル関連トピック ・M・フェルスタッペン関連トピック |
|---|
ウィリアムズは、中村紀庵ベルタと若手育成契約を結んだことを発表した。 中村は、スロバキア人と日本人の両親の間に…
アウディは、先日にスペインのバルセロナ・サーキットで実施したフィルミング・デイのイメージカットを公開した。 ア…
元F1ドライバーの佐藤琢磨が、「東京オートサロン 2026」でウィリアムズのF1マシンをデモ走行した際の動画を公式Xで…
東京・銀座にあるアートルーム「CO-CO PHOTO SALON」は、2026年2月4日より写真展「600GP The Champions」を開催する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(57件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





