鈴鹿サーキットは、11月17・18日に開催する「Masters Historic Formula 1 in JAPAN」のエントリーマシンが、全23台になったことを案内した。
「Masters Historic Formula 1 in JAPAN」は、「SUZUKA Sound of ENGINE 2018」のメインプログラムとして開催され、過去にF1を戦ったことのあるマシンによるヒストリック・レース。1970年代前後のマシンが中心で、往年のファンにとっては懐かしの名車が鈴鹿サーキットに再び集結する。
これまで20台のエントリーが確定していたが、新たに「マクラーレン M23(1976年)」「ウォルフ WR1(1977年)」「ティレル 012(1985年)」の参加が決定。全23台による豪華なヒストリック・レースが日本初開催となる。
■SUZUKA Sound of ENGINE 2018
[2018.10.30]
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