F1は、アメリカGP・決勝のハイライト動画を公開した。
アメリカGP・決勝は、朝から晴れ渡り絶好のレース日和。金曜日と土曜日のコンディションからは一変した。
決勝スタートは、2番手スタートのKライコネンが好ダッシュで1コーナーを駆け抜けた。L・ハミルトンもドアを閉めて応戦したが、無理な争いは避けて2位をキープ。タイトル争いのためには絶対に負けられないS・ベッテルも好スタートを決めたが、トップ争いに加われず、D・リカルドとの接触で順位を落とす厳しい展開となった。
レース序盤、ライコネンがトップに立ったものの後続との差は余り広がらない。ハミルトンもオーバーテイクを仕掛けるには至らず、ピット戦略に賭けることになった。順位を落としたベッテルはハミルトンとの差を詰めたいところだが、V・ボッタスとのバトルにも注意を払う必要があり、追い詰めるためにも決め手を欠く展開となった。
レース中盤になり続々とトップチームがタイヤ交換。ハミルトンはこの機会に差を縮めるか逆転を狙ったが、ライコネンはハミルトンのレース戦略に対応し、トップの座を譲らなかった。ライコネンはタイヤ交換後はデグラデーションに気をつけ、ペースをコントロール。後続とのギャップを一定に保ち、トップでチェッカーを受けた。アメリカGPでワールドチャンピオン決定の可能性もあったが、次戦メキシコGPに持ち越しになった。
【動画】アメリカGP・決勝 ハイライト動画
[2018.10.22]
フジテレビは、今シーズン開幕戦オーストラリアGPと日本GPを地上波でハイライト放送を行うことを発表した。 今年から…
オーストラリアGPの主催者は、今年のオーストラリアGPで6コーナーの名称を「In Her Corner」とすることを発表した。 …
FIA/F1は、安全上の理由から今年のスタート手順を見直しする方針を固めた。 今シーズンからF1はレギュレーションを大…
JR東海は、2026年日本GPの開催週末に運行する臨時特急「鈴鹿グランプリ」号の詳細を発表した。 臨時特急「鈴鹿グラン…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(120件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





