F1は、アメリカGP・予選のハイライト動画を公開した。
アメリカGP・予選はサーキット全体に強い風が吹きつけた。セクター1は風の影響を受けやすく、タイミングによってはドライバー泣かせのコンディションとなった。
予選1回目は、ウィリアムズとマクラーレンが予選2回目進出をかけて猛烈なアタックを繰り返したが、成果が乏しくノックダウンを食らうことになった。名門の2チームだが、このポジションが常態化しつつある。
予選2回目は、中団勢のハース/ルノー/フォース・インディアが接戦を展開。どのチームもアメリカGPでは目立ったアップデートがなく、ドライバー頼みで予選3回目進出を目指した。タイムは1秒以内でひしめき合ったが、E・オコンとN・ヒュルケンブルグが予選3回目進出を果たした。
予選3回目、ワールドチャンピオン争いをするL・ハミルトンとS・ベッテルが渾身のアタックを披露。ハミルトンはこれまでのレースと変わらずクリッピングポイント限界まで攻め、1:32.237をマーク。一方、ベッテルは1:32.298で続いた。ポールポジションはハミルトンが獲得することになったが、明日の決勝レースでは上位3台による接戦が予想される。
【動画】アメリカGP・予選 ハイライト動画
[2018.10.21]
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