現在、ルノーは次戦ロシアGPでM・フェルスタッペンのエンジン交換を検討しているが、今回の交換では「Bスペック」に戻すことが検討されている。
ルノーは夏休み明けに最新の「Cスペック」をカスタマーチームに供給開始したが、エンジンのマッピングにトラブルを抱えている。M・フェルスタッペンはシンガポールGP・決勝レースでエンジンがストップしそうになり、次戦ロシアGPでパワーユニット交換をする予定だ。
ルノーのワークスチームは依然としてBスペックを使い続け、信頼性を重視している。レッドブルはCスペックを使い続けるメリットはないと判断し、Bスペックへと戻す可能性も十分にありそうだ。
なお、フェルスタッペンはロシアGPでBスペックに戻したとしても、グリッド降格ペナルティは避けられない。
[2018.09.20]
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