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隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「フェラーリ F2002」

隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「フェラーリ F2002」

デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。

『F1マシンコレクション』は、過去のグランプリマシンやレースを紹介する隔週刊雑誌。雑誌には、当時のマシンを忠実に再現した1/43スケールのダイキャスト製ミニカーが付属する。

最新の2018年9/4号号には、「フェラーリ F2002」(ミハエル・シューマッハ)が付属する。F2002はフェラーリが2002年シーズンに投入したマシン。当初はヨーロッパ・ラウンドから使用される予定だったが、M・シューマッハにのみ第3戦ブラジルGPから実戦投入された。チームメイトのR・バリチェロは第4千サンマリノGPからF2002が与えられた。

F2002は前年のF2001の空力をさらに進化させ、チタン製ギヤボックスを搭載するなど先進的な取り組みを行った。なかでもF2002は非常に高い信頼性を発揮し、シューマッハは全戦完走/全戦表彰台の偉業を達成。フェラーリはドライバーズ・タイトルとコンストラクターズの2冠を達成し、フェラーリの歴史の中でも黄金期の1つとしてファンの記憶に残っている。

■隔週刊『F1マシンコレクション』(フェラーリ F2002 ミハエル・シューマッハ)

[2018.08.07]


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