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隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「アルファロメオ 158」

隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「アルファロメオ 158」

デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。

『F1マシンコレクション』は、過去のグランプリマシンやレースを紹介する隔週刊雑誌。雑誌には、当時のマシンを忠実に再現した1/43スケールのダイキャスト製ミニカーが付属する。

最新の2018年8/21号には、「アルファロメオ 158」(ジュゼッペ・ファリーナ)が付属する。アルファロメオ 158は、19308年に初めて投入されたマシン。当時の様々なレースにエントリーし、F1が世界選手権となったのに合わせてグランプリ・デビューを飾った。今回、1950年台に投入された「158」がモデル化された。

「158」の名前は、排気量1500cc/直列8気筒エンジンに由来する。ただし、当時のパワー競争全盛時代においてはやや非力だったが、ジュゼッペ・ファリーナ/ファン・マヌエル・ファンジオ/ルイジ・ファジオーリがドライブして高い競争力を発揮。シーズン11レースで勝利を飾り、ファリーナが初代ドライバーズ・タイトルに輝いた。

■隔週刊『F1マシンコレクション』(アルファロメオ 158 ジュゼッペ・ファリーナ)

[2018.07.25]

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