ホンダは、F1特設サイトにコラム「ドイツGP 現場レポート」を公開した。
トロ・ロッソ・ホンダは、ドイツGPでは土曜日までは苦戦モード。フリー走行ではロング・ランで一定のタイムを出せるものの、アタック・ラップではライバルに遅れをとっていた。トロ・ロッソとホンダはアップデートをかけているが、ここ数戦はライバル達のアップデートスピードが早く、課題をつきつけられるかたちとなった。
決勝レースではB・ハートレーがWEC(世界耐久選手権)の経験を活かし、粘り強い走りを展開。レース序盤は後方だったが、タイヤマネジメントでピットインのタイミングを遅らせてポイント圏内に浮上。雨が降ったりセーフティカーが出る難しい状況にもかかわらず、ミスすることなくマシンをチェッカーまで持ち帰った。
ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、ドイツGPを次のように振り返っている。
『予測が難しい雨により波乱となったレースの中で、2台のマシンが完走できたことはよかったと思います。しかし、ここ数戦を見ると我々のパッケージにはまだ課題が多いと思っています。来週のハンガリーGPに向けて早急に現状分析を行い、パフォーマンス改善に努めます。』
■ホンダ「ドイツGP 現場レポート」
[2018.07.24]
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