ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、ホッケンハイム・リンクでのドイツGPにむけて、次のように豊富を語った。
『3連戦を終えて一つ週末を挟み、今週はドイツグランプリに向かいます。かつてホッケンハイムは、エンジンサプライヤーにとって最も難しいレースの一つでした。その理由は高いスロットル全開率にあり、ドライバーは森の中を走る2本のロング・ストレートをフルスロットルで駆け抜けていました。2001年の改修によりロングストレート自体はなくなりましたが、未だにカレンダーの中では6番目にパワー感度が高いトラックであり、燃費についても厳しいサーキットの一つです。最後に走行したのは一昨年ですが、そのときよりも車体レギュレーションの変更により大きくマシンのグリップが上がっていますので、それに合わせたパワーユニット・セッティングの煮詰めを進めていきます。我々はここで1980~90年代に大きな成功を得ていますし、2001年のジャック・ヴィルヌーブ、それに2004年、05年にもジェンソン・バトンが表彰台に登っており、良い思い出のあるサーキットです。』
[2018.07.20]
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