レッドブルのC・ホーナー代表は、来シーズンからのホンダ・エンジン搭載に向けて、今年のレースでトロ・ロッソが犠牲になってまでエンジン開発を進めさせる意図はないことを強調した。
『我々としては、(今シーズンの)トロ・ロッソを犠牲にしてまで、ホンダのエンジン開発を推し進めようとは考えていない。もちろん、レッドブル・グループ全体の利益のためにも、(来年に向けて今年に積極開発することで)、学ぶチャンスもあることだろう。そうすることで、最終的には我々だけではなくトロ・ロッソにも利益をもたらすことになる。これはあきらかにオープンなことだし、トロ・ロッソはコンストラクターズ争いで独立して戦っている。それは重要な価値があることなんだ。』
レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは、トロ・ロッソのペナルティ覚悟でエンジンを開発させる旨の“踏みこんだ発言”をして物議を呼んだ。ホーナー代表はその可能性を否定し、あくまでもレッドブル・グループ全体を向上させてゆく意図だったとした。
[2018.07.19]
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