FIAと各チームは、次々戦ハンガリーGPで「ミラーの後方視界改善」について話し合いの場を持つことを決めた。
現在、F1マシンのリア・セクションはエアロダイナミクスのため複雑な形状をし、ドライバー頭部保護デバイス「HALO」の登載もあり、コックピットに収まったドライバーが後方の視界を得にくい状況にある。先日のオーストリアGPでは、フェラーリのS・ベッテルが後方から来ていたC・サインツJrに全く気づかず、あわやクラッシュのインシデントも発生した。このため、FIAはバックミラーの視野改善を各チームに通達した。
FIAは、現時点ではバックミラーの取り付け位置に関する規定は「マシン中心線から200mm~550mmの位置」としか定めていない。これを改めて、高さの規定を設けると共に中心線からの位置も固定化させることを検討している。
メルセデスAMGは、先日のイギリスGPのフリー走行でバックミラーを2つ登載して走行を行った。これは、規定改善に向けた先行テストで、従来よりも高い位置に2つめのミラーを搭載して、ドライバー達に視認性改善を評価させていた。
[2018.07.17]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
レッドブルは、2026年シーズンに使用するチームウェアの一部をSNSでチラ見せした。 レッドブルはSNSに“2026年に使用…
元F1ドライバーのA・ピッツォニアが、アメリカで暴行容疑の疑いで逮捕された。 ピッツォニアは、ブラジル出身のレー…
故J・ビアンキの家族は、先日に盗難被害に遭った「ビアンキが使用していた思い出のカート」が無事に発見されたこと…
川崎重工グループが手掛けるヘリコプター手配サービス「Z-Leg(ゼータ・レグ)」は、2026年日本GPでヘリコプターで「…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(74件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





